チェックシートの概要
チェックシートは、チェック項目をまとめた再利用可能なテンプレートのことを指します。
「チェックファイル → チェックシート → チェック項目」という3段階の階層構造で管理されます。
各チェックシート単独では使用できず、チェックファイルに割り当てて使用します。
チェックファイルの詳細は、以下の記事をご参照ください。
チェックファイルについて教えてください
https://studist-biz-check.zendesk.com/hc/ja/articles/60484538836889
チェックシートの設定
チェックシートの公開
利用状況にあわせて公開ステータスを変更できます。
- 非公開: 作成中や調整中のドラフト状態で、チェックファイルに追加できません。
新規作成時は非公開で作成されます。 - 公開: チェックファイルに追加できる状態です。
チェックファイルに割り当てられているチェックシートは、「非公開」に変更できません。
非公開にする場合は、あらかじめチェックファイル側の割り当てを解除してください。
ラベル
- チェックシートの分類や絞り込み検索に利用できます。
- 業務種別やカテゴリごとに整理しておくことで、目的のシートをスムーズに検索できます。
- 詳細設定から、あらかじめ拠点毎に項目を追加しておく必要があります。
- 他拠点とラベルの設定は共有されません。
改訂履歴
チェックシートの変更履歴を確認できます。
- 過去の改訂コメントや更新日時を一覧で確認できます。
- 改訂履歴は、チェックシートを「公開」または「改訂」する操作を行う際、ユーザーがコメントを入力して記録する手動登録形式です。
- 非公開状態での設定更新や下書き保存時には、改訂履歴は自動生成・記録されません。
チェック項目の設定
各チェックシートには複数のチェック項目を登録でき、項目ごとに入力・提出ルールを細かく指定できます。
実施タイミング
作業記録を行うタイミングを設定できます。
詳細設定から、あらかじめ拠点毎に項目を追加しておく必要があります。
周期
チェック項目ごとに以下の4種類から設定できます。
- 日単位: 間隔設定はなく、作業記録を記入するたびに毎回表示されます。
- 週単位: 曜日と、1〜4週ごとの間隔を指定できます。
- 月単位: 間隔は1・2・3・4・6か月ごとから指定できます。
日付指定(1〜31日)/第◯曜日指定(第1〜第4および最終)/月末指定の3パターンから選べます。 - 年単位: 開始日と、1〜5年ごとの間隔を指定できます
日単位以外の周期を設定する場合は、あわせて「開始日」(本サービスで初めて作業記録を実施する日付)を指定します。
開始日より前に遡って作業記録することはできません。
参考画像・参考リンク
チェック項目ごとに、作業の参考となる画像やリンクを追加できます。
追加で提出する内容
以下のいずれか1つを設定できます。
- 指定無し
- 画像提出: 点検時の写真撮影・添付を必須にします。
- 数値入力(範囲指定なし): 数値の記録のみを必須にします。
- 数値入力(範囲指定あり): OK範囲・単位を設定し、範囲外の値を検知できます。
数値入力はいずれも、小数点以下の桁数を1〜5桁の範囲で指定できます。 - 付帯作業: メインの点検に伴う追加作業の実施を必須にします。
未入力で提出を可能にする
- チェック項目が未入力のままでも、提出を許可する設定です。
- 周期設定している項目の場合に未入力のまま提出すると、その回の作業予定は「未着手」の状態に戻り、翌日以降に持ち越されます。
- 日次確認とメール通知が設定されている場合、日次確認者に持ち越しを通知するメールが送信されます。
システムから届く通知メールの設定を変更する(管理画面)
各種上限・制限事項
チェックシートを作成・割り当てる際の主な制限事項は以下の通りです。
- 1つのチェックファイルに割り当てられるシート数: 最大30件まで
- 1つのチェックシートに設定できる項目数: 最大50件まで
- 拠点ごとに作成できるチェックシート数: 最大1,000件まで
操作方法
チェックシートの設定(管理者)
https://teachme.jp/8/f/check_manual/sf/399989