チケットの起票が必要になる条件と、編集・削除ができる条件をまとめています。
NGにしたときの起票
チェック項目をNGにすると、理由をチケットに記入する必要があります。
チケットがないまま進めようとすると「理由をチケットに記入してください。」と表示されます。
定期チェックファイルでは、同じチェック項目に完了していないチケットが残っている場合、NGにしても新しいチケットの起票は必須になりません。
都度チェックファイルでは、NGにするたびに起票が必要です。
編集・削除
作業画面
- 編集できるのは、自分が起票したチケットだけです。
- 削除できるのは、自分が起票したチケットで、チェックファイルを提出する前のものだけです。
提出したあとは、起票した本人も削除できません。
管理画面
- 編集・削除できるのは、自分が起票したチケットだけです。
作業者やほかの管理者が起票したチケットは、編集も削除もできません。
対応状況や担当者の変更、チケットログの追加は、起票した人でなくてもできます。
操作方法
チケットを起票する(作業画面)
https://teachme.jp/8/manuals/45697824
起票したチケットを確認・対応・編集・削除する(作業画面)
https://teachme.jp/8/manuals/35279020
提出済みの作業記録からチケット・共有メモを確認・追加・編集する(作業画面)
https://teachme.jp/8/manuals/31480771
関連
チケットの上限について教えてください
https://help.check.teachme.jp/hc/ja/articles/61607492338457
チケット共有グループについて教えてください
https://help.check.teachme.jp/hc/ja/articles/63287624693145